
今回はヨークシャーテリアを飼ってみて感じた性格や飼う上での苦労、しつけについて、実際にヨークシャーテリアを飼っている人の体験談をシェアしてお伝えしていこうと思います。
実際にヨークシャーテリアを飼っている方からの声をお届けすることで、これからヨークシャーテリアを飼おうとしている人の参考になればと思います。
飼ってみて思うヨークシャーテリアの性格とは?

ヨークシャーテリアは人が好きな性格だと思います。
小さくてとにかくかわいくて、ちょこちょこと走り回ってついてくるところが癒しになります。
また、寒がりで甘えん坊なので、基本的に飼い主から離れるようなことはなく、冬の冷える日などは傍によってきてぴたっとくっついてきます。
その日の夜などは、わざわざ布団の中に入ってきて(入れないと前足で入れて欲しいアピールをしてきます)側から離れずに寝ます。
お散歩に連れて行ったりしても、飼い主のペースを気にしながら歩いてくれたり、小型犬なのですが、もともと猟犬なのでしっかり走ったりもします。
一緒に走ったりして、ちょっとのお散歩でもかなり運動になるぐらい体力がある犬です。
毛脚が長いので、すぐに伸びやすいのですがそこも可愛らしく、モップのようになり、ぬいぐるみのような容姿になるのもかわいいです。
従順な性格で、躾もちゃんと言い聞かせて、教えたらしっかり理解してくれるので、基本的に飼いやすいと思います。
ヨークシャーテリアを飼育して苦労したことは?

苦労したことは、冬などはいいのですが、毛脚が長い分、夏などは早く毛を刈ってあげないと、夏バテになって食欲がなくなったりしてしまうので、夏場はこまめにカットしてあげた方がいいと思います。
食欲がなくなって少し吐いてしまうこともあって、些細な体温調節がすごく大切なんだとそのときは思いました。
もともと呼吸器が短いこともあるらしく、暴れさせすぎてしまうと呼吸が荒く乱れやすくなることもあるので、あまりはしゃがせ過ぎない方がいいかと思います。
すぐに治る場合もあるのですが、心配なら病院に連れていった方がいい場合もあります。
犬の性格で、かなり自己中心的なところがあるので、多頭飼いなどする場合などは、その犬に対してもしっかり躾やケアをしないと、ストレスで食糞してしまったり、新しく来た犬に攻撃的になったりしてしまうことがあるので、かわいいからといって構うことは、ある程度限度を持った方がいいと思います。
だからといって怒りすぎてしまうと拗ねてしまうので、怒ればいいという訳ではなく、あくまでも言い聞かせる形がいいと思います。
しつけが大事!最後はやっぱり犬との信頼関係!

飼った犬の性格はそれぞれ違いますし、分かってくれたり、分からなかったりするのも、その犬と飼い主の信頼関係によって変わってくるので、一概に正解がとは言えないのですが、いかにはじめての頃に信頼関係を築いていくことが大切なのだなと思いました。
最初にかわいいからといって甘やかしすぎたり、可哀想だからといって怒らなかったりしてしまうと、人間の子供と同じでワガママになってしまいますし、逆に厳しくしつけすぎると、信頼してもらえなくなってしまうと思います。
なので、当たり前のことをしっかり教えて、守ってもらえたときにたくさん褒めてあげること。
遊ぶ時はたくさん遊んであげること、愛情を持って接してあげること、というのをおもって接してあげると、犬は忠誠心が強いですから、きっと飼い主さんとの信頼関係を築いてくれると思います。
忙しかったり疲れたりしたときの犬は本当に癒しです。
かわいいだけではなくいい理解者にもなってくれます。
きっといいパートナーになってくれると思います。
まとめ

ということで今回はヨークシャーテリアについて、実際にヨークシャーテリアを飼っている方の声をお届けしました。
これからヨークシャーテリアを飼う方が、少しでもリアルな体験から何か感じていただけたらうれしいです。

