
今回は「ペットを飼うにはそれなりの環境と配慮は必要」というテーマでお伝えします。
実際にペットを飼っている方の生の声を聞くことで感じるものってありますよね。
今回はミニチュアダックスフンドを飼っている方に、ミニチュアダックスフンドを飼うことになったキッカケやメリット、飼い方(環境配慮)の注意などいろいろと語ってもらいましたのでご紹介します。
この記事の目次
ミニチュアダックスフンド(犬)を飼うメリット・よかったこと

うちのダックスフントが我が家へやってきたのは数年前のお正月のことです。
我が家には犬嫌いの旦那がいるため、動物は飼わないという沈黙のルールがあったのです。
お友達の家で生まれた子犬を、お正月のまだ日も出ぬうちにこっそり連れ帰ってきたのは、末っ子息子でした。
こそこそと服の中に隠しながらも、胸のあたりでもぞもぞとうごめくミニチュアダックスフンドの子犬と必死に隠しているつもりの息子の様子が、今でも思い出して笑えてきます。
ミニチュアダックスフンドを自宅で飼うようになって一番良かったと思うことは、家族同士のコミュニケーションが増えたことです。
犬を飼い始める前とあとでは、格段に会話が増えました。
今日の散歩中に起こったできごとや、犬が起こしたいたずらエピソードなどで笑いあう機会が増えました。
あんなに犬嫌いだった旦那も今ではお父さんが一番好きか?と思うほど一番デレデレにかわいがるようになりました。
うちの犬はとてもおとなしくあまりほえないので、とてもよい子でかわいくてたまりません。
ミニチュアダックスフンドを飼うには環境と配慮が必要

ミニチュアダックスフンド(犬)を飼ううえで、苦労を感じることも、もちろんいくつかあります。
室内犬ですので、自宅に1匹でいる時間に何か事故が起こらないかとても心配になることです。
特に、暑さ寒さにはかなり気を使います。
夏の高温で干からびて脱水にならないか、冬の寒さに凍えてしまわないか心配になり、クーラーや暖房が必須です。
また停電などでそのクーラーが止まったらどうしようかと、かわいいだけに心配が募ります。
エサや散歩が苦労と感じる方も飼い主の中にはいるようですが、その点は苦労と感じたことはないです。
エサは多くの種類があり選ぶのも楽しく、散歩は自分自身の運動になります。
うちの犬は車の音に敏感で、道路沿いの道を歩いて散歩が苦手なようで、わざわざ公園まで連れて行かなければ散歩にならないのが少し大変です。
ダックスフンドは腰が悪くなりやすいので太ってしまうのは危険です。
エサの量などをきちんと管理することは飼い主の重要な役割だと学びました。
ミニチュアダックスフンド(犬)をこれから飼う人に向けて!

私はペットショップの惨状を耳にしますので、ペットを販売する構造自体がゆくゆくはなくなればいいなと個人的に思っています。
購入の前に譲ってくれるところや、里親を探しているところはないか事前に探してみるのをお勧めします。
かわいい生き物たちが残酷な運命にさらされる機会が少しでもなくなればいいなと思っています。
また、家に迎え入れる前に、きちんと一生涯飼っていくだけの覚悟や状況が整っているか立ち止まって考えてみて欲しいです。
犬が大きくなる過程で我が家でも、家のあちこちがりがりボロボロにされたりした経験もあります。
きちんとしつけを行うことも大切です。
子犬のころから教え込むときちんと決まったところでトイレもできるようになります。
しつけにも根気はかなり必要でした。
子供たちにとても命を育てるという機会は、またとない心が豊かに育つきかっけになっていると思います。
やさしい飼い主のもとで過ごせる幸せな犬が増えるといいなと思います。
まとめ

ということで今回はミニチュアダックスフンドを飼っている方の声をお届けしました。
ペットを飼うにはそれなりの環境と配慮は必要かと思います。
冷暖房は人がいないときでもつけていたり、炎天下の時間を避けてお散歩に行ったり。
わんちゃんはしゃべることができないので、私たち人間が彼らを十分に配慮してあげて愛情を注いであげることが大事ですね。
これからミニチュアダックスフンドやわんちゃんを飼う方は十分に気をつけてくださいね。
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この記事が少しでも参考になればうれしいです。

