羽生結弦のプーさん(ぬいぐるみ)のその後は寄付?好きな理由は?
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その瞬間を見ていた誰もが、はっと息を飲みました。
2019年世界選手権でも堂々の演技を見せ、観衆を魅了したフィギュアスケートの羽生結弦選手。

 

彼といえば様々な伝説を持っていますが、全国の羽生結弦ファンの関心事の一つにプーさんがあります。

 

羽生結弦選手はプーさんが大好きで、毎回羽生結弦選手の演技後にはプーさんが観客席から大量に投げ込まれます。

 

 

このプーさんですが、どうするのでしょう?

羽生選手は持って帰るのでしょうか?

それとも処分してしまうのでしょうか?

 

今回は「羽生結弦のプーさん(ぬいぐるみ)のその後は寄付?好きな理由は?」と題してご紹介していきます。

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羽生結弦選手のアイスリンクに投げ入れるプーさんはプレゼント!


出典:http://gogotsu.com/archives/34028

 

一般的にフィギュアスケートの演技終了時には、観客がアイスリンクに何かを投げ入れるということがあります。

 

これは選手が好きだと公言しているものになります。

いわゆるプレゼントといったところでしょうか。

 

もちろんアイスリンクを傷つけてしまうような物の投げ込みは禁止されているなど、一部投げ込めるものには制限などがありますが、一般的に花束やプレゼントボックスが投げ込まれるようです。

 

テレビの中継が入るなど観客の多い大会になると当然ですが、プレゼントの投げ込みの量も多くなります。
もちろん人気の選手になればなるほど、プレゼントの量が多くなるというのは言うまでもありません。

 

そして、羽生選手の場合はこれが黄色いプーさんになるわけです。

 

くまのプーさんが好きだと若い頃から公言している羽生結弦選手にとっては、何よりのプレゼントと言ってよいでしょう。

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羽生結弦選手のアイスリンクに投げ込んだプーさんはどうなる?


出典:https://dot.asahi.com/dot/2018021900017.html

 

アイスリンクに投げ込まれたものはどうなるのでしょうか?

 

テレビの中継を見ていれば分かるのですが、基本的に演技終了後続々と投げ込まれるプレゼントやお花は、フラワーガールと呼ばれる女の子のスケーターが拾い集めて回収します。

 

そうしなければ次の選手がスムーズに滑走することができないからです。

もちろんフラワーガールは一人ではありません。

 

一人で回収しきれるくらいのプレゼントであれば一人でも問題はありませんが、羽生結弦選手のような人気の選手になると、プレゼントの量も一人ではさばききれないほど大量になります。

 

2019年の世界選手権の中継をご覧になった方ならお分かりかと思いますが、羽生結弦選手が演技終了後に投げ込まれるプーさんの数はどんなに少なく見積もっても、100を下りません。

 

そうなると複数のフラワーガールがアイスリンク上に飛び出してきて一斉にプーさんたちを回収するわけです。

 

ちなみに2019年の世界選手権の際には羽生結弦選手の滑走終了後、真っ白なアイスリンクが黄色く見えるほど大量のプーさんが投げ込まれました。

 

プーさんでアイスリンクに黄色いラインができているように見えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

これらのプーさんたちはどうなるのでしょうか?

プレゼントは原則本人に渡される

ここで一般的な流れから確認していきましょう。

 

フィギュアスケートの人気選手が演技終了後に投げ込まれるプレゼントやお花は、すべてフラワーガールたちが集めその後最終的には選手本人に手渡されることになります。

 

選手サイドでも持ち帰ることができるくらいの分量であればそのまま選手に渡る、と思っておいてよいでしょう。

 

それでは羽生結弦選手の場合はどうでしょうか?

 

プーさんが大量にいるので、どう考えても羽生結弦選手一人では保管しきれない量ですよね。

羽生結弦選手の場合はプーさんを寄付?

羽生結弦選手の場合は、出場する大会ごとに、もっと言ってしまえば滑走ごとに大量のプーさんが投げ込まれることになりますので、とうてい一人では処理しきれない量のプーさんが羽生結弦選手のもとに集まることになります。

 

どうするのかというと、羽生結弦選手の場合はプーさんを様々なコレクションを通して児童養護施設や、羽生選手が幼い頃に所属していたチームなどに寄付しているということでした。

 

ちなみに羽生結弦選手のご自宅はプーさんで溢れかえっている、というインタビューの回答もあります。

 

つまり、すべてを寄付しているのではなく、羽生選手の自宅に連れて帰れないほどのプーさんについては地元のファンに寄付していることになります。

 

そのまま処分されるのかと思いきや、羽生結弦選手に集まったプーさんはまた別の形で羽生結弦選手の地元のキッズ達に愛されているというわけです。

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羽生結弦のプーさんを好きな理由は?

最後に彼は何故プーさんが好きなのでしょうか?

 

その理由は実に意外なものでした。

羽生結弦選手がプーさんを好きな理由は顔が安定しているから」だということです。

 

たしかにプーさんは安定して、いつも同じ顔をしていますね。

ストイックな羽生選手はぬいぐるみを選ぶ際にも“軸がぶれない”という点を意識していたとは驚きですね。

 

そしてもう一つ。

こちらはかわいい理由でした。

 

羽生結弦選手はプーさんと一緒にいると安心するから好きなんだそうです。

 

精神力が強そうに見える羽生選手を支えていたのは、実はプーさんだったのかもしれないですね。

まとめ

今回は「羽生結弦のプーさん(ぬいぐるみ)のその後は寄付?好きな理由は?」と題してご紹介しました。

 

羽生結弦選手といえばフィギュアスケートの絶対王者ですが、滑走終了後に観客席から大量に投げ込まれるプーさんもまた見所の一つでした。

 

このプーさんですが、投げ込まれた後はフラワーガールと呼ばれる女の子のスケーターが拾い集めて回収し、その後は羽生結弦選手の地元の子供たちに寄付されるということがわかりました。

 

ファンからの善意やエネルギーはそのまま、羽生結弦選手のもとへ。

そしてプーさん達は羽生結弦選手の地元の子供たちにきちんと手渡されているのですね。

 

この記事が少しでも参考になればうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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