100日後に死ぬワニ作者(きくちゆうき)wiki経歴や作品と年齢や結婚は?

Twitterでちょこちょこマンガがよく回ってくることってありますよね。

ちょっと前で言えば「おじさまと猫」とか流行りましたよね、わたしも好きで単行本買ったりしました。

 

時に、最近Twitterで流行っている「100日後に死ぬワニ」ってマンガをご存知ですか?

 

かなりの方がいいねやRTをしているので一度は目にしたことがあるはずです。

今回はそんな100日後に死ぬワニと、作者であるきくちゆうきさんについて書いていきたいと思います。

100日後に死ぬワニの結末にネットが騒然!

 

2019年12月12日にそれは突然ツイートされました。

 

その時の周りの反応は

  • 「かわいそう」
  • 「見ていてつらい」
  • 「彼は死ぬことを知っているのか?」

というモノが多かったです。

 

そこで作者であるきくちゆうき先生は

  • 「誰もが背負っていること」
  • 「わかっているのは確実な死のみ」
  • 「いま生きている人たちと変わらない日々を送っている」

と、コメントを返しています。

 

その後はワニの何気ない日常が毎日描かれていますが、5日目には友人のネズミが事故に遭い「そんな簡単に死なねーよ」と友人のセリフに笑っていたり、12日目からバイト先のワニの先輩女子との恋の匂いがします。

 

そこからまた数日は何気ない日常が数日続きますが19日目。

大晦日一緒に食事をと先輩女子を誘うも断られ、翌日は友人のネズミから「はよ告れし」せかされ何か考えているような様子が増えていきます。

 

34日目は先輩女子の愚痴を小耳にはさんでしまい、そこから彼の日常が変わってしまったとわたしは感じました。

徐々に「」というモノを感じさせて来たと思いきやいきなりまた日常に戻るのですが、どんどん様子がおかしくなっていくワニくんに目が離せなくなっていきます。

 

これを書いている現在の地点では46日目までしか投稿されていないので折り返しの50日目からどんな展開になっていくのか・・・明るく終わるのか、暗く終わるのかわかりませんが今後も期待です。

100日後に死ぬワニの作者・きくちゆうきのwiki風プロフィール

名前 きくちゆうき
誕生日 1986年
年齢 34歳(2020年1月現在)
職業 イラストレーター・漫画家
 所属事務所 STUDIO KIKUCHI

 

小学生の時からよく絵を描いており、ドラクエのモンスターを描くのが好きだったきくちさん。

13歳で両親が離婚とつらい経験をされております。

 

中学生の時は机に落書きしたデビルマンを担任の先生に褒められたりと、その頃から絵の才能はあったのだと思われます。

 

高校では中学の担任の先生の勧めで定時制の工芸高校に通い、家具の製図をしていたそうな。

受験勉強する必要がなかったのがこの高校に入る決め手でインテリアの仕事には興味なかったようです(笑)

この頃は部活などをやっていたようであまり絵は描かれていなかったようですね。

 

20歳の時、幼稚園からの友人を事故で亡くし、何か出来ないかとまた絵を描き始めたきくちさん。

 

パソコンを買い、絵を描いてmixiにアップしてバイト~の繰り返しの日々を過ごしていたが、その時イベント主催者さんから声をかけてもらい初めて展示会で絵を見てもらうことが出来たそうです。

 

22歳でコンテストの賞を獲得するも本がなかなか売れず、25歳で印刷会社に勤めながら絵を描く日々を過ごされていました。

この時、「どうせいつか死ぬんだしやりたいことをやろう」と、仕事を辞める。

 

27歳でイラストレーターとして独立し、LINEスタンプ販売やデザインフェスタ出展。

個展もやったりと波に乗って今となりました。

 

人に影響を与える、存在感のあるキャラ作り、作品作りを目標に活動されています。

きくちゆうきの経歴や過去の作品について

  • リイド社 リイドカフェで「SUPERどうぶつーズ」連載中(2016年9月~)
  • 幻冬舎plusで「どうぶつーズの漫画」連載中(2015年3月~)
  • Twitterで「何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ」

100日後に死ぬワニの作者・きくちゆうきは結婚してる?

 

調べてみましたがそのような発言や写真は見当たりませんでした。

今ノリに乗って好きなことをされているのでそんな暇はないのかもしれませんね。

 

イベントなど精力的に活動されていますので、そこで良い出会いがあればその手の話も上がってくるかもしれません。

100日後に死ぬワニの世間の反応や感想まとめ!

 

先にも書いてしまいましたがTwitter上での反応は、「毎日楽しみ」という方から「悲しくて見られない」という人まで様々です。

 

Twitterでは派生ネタも発生するほど話題になっているので、単行本化は間違いないのではと思われます。

Instagramでも投稿されていますがやはり反応は同じようなものでした。

 

死なないでほしいという反応もわかりますが「死生観を表している」と、きくちさんも言っているのでその世界観を楽しめるか楽しめないかは人それぞれかもしれません。

 

わたしはこの柔らかいタッチの絵でしかも4コマで表現されているのは素晴らしいと思います。

これだけ多くの反応があるということは、やはり人の心に影響を与える作品作りを心掛けているきくちさんの腕の良さが出ているとわたしは感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

2020年1月26現在簡潔まで残り50日ほどです。

最後までワニがどうなるのか今後の展開に期待ですね!

 

どうしてもツラくて読めない方は「何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ」

がほのぼのしていて可愛らしいのでオススメですよ♪

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

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