おむすびころりんクレーターの意味や由来は?流行語大賞2019候補!

おむすびころりんクレーターの意味や由来は?流行語大賞2019候補!事件・ニュース

2019年の残り僅かとなってきましたね!

福袋や紅白、クリスマスといったワードもチラホラ聞かれるようになってきて、年末が近づいてきているなーっと感じます。

 

そんな中2019年今年の新語・流行語大賞のノミネート語30が、2019年11月6日に発表されました!

 

流行語というから知っている言葉もあれば、新語ということで聞き馴染みのない言葉もありました。

 

「おむすびころりんクレーター」???

 

気になったので「おむすびころりんクレーターの意味や由来は?流行語大賞2019候補!」と題して、調査してみました!

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流行語大賞2019候補のおむすびころりんクレーターの意味や由来!

「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、ラグビーワールドカップが盛り上がりを見せて、「ONE TEAM」などラグビー関連の言葉がノミネートしました。

 

その中でも愉快な名前の「おむすびころりんクレーター」がネットでは話題になっています。

 

 

 

「おむすびころりんクレーター」とは日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小惑星探査機「はやぶさ2」により、2019年4月に生成された、リュウグウ表面の人工クレーターの愛称です!

 

2019年夏に「はやぶさ2」が、地球近傍小惑星「リュウグウ」に対して、二度目となるタッチダウンを成功させました。

 

▼はやぶさ2の二度目となるタッチダウンの動画はこちら


その前4月には「インパクタミッション」という弾丸を打ち込み、リュウグウ表面の人工クレーターにタッチダウンさせたとのこと。

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)がその時にあいた人工クレーターに名前を付けました。

 

きつね助手
きつね助手

その名前が「おむすびころりん」!!

えりり(ブログ主)
えりり(ブログ主)

なんかかわいいね♪

で、何故“おむすびころりん”なのかというと、

リュウグウ表面の地名は世界各地の子供向けの物語にちなんだ名前を付けることになっているそうです。

 

きつね助手
きつね助手

公式ではなくプロジェクトチーム独自の提案での愛称という扱いなんだって!

SCIクレーターのような人工の地形の場合、すでに命名されている「リュウジン尾根」「ウラシマクレーター」などのような、国際天文学連合が承認する公式の地形名を付けることはできないそう。

 

今回の名前「おむすびころりん」は必要に応じて学術論文などでも使われるそうですが、プロジェクトチームの独自提案による愛称という扱いにはなっています。

 

おむすびころりん」はクレーターの近隣の岩が、転がり落ちそうなところから、昔話の発想で、この名前が付けられたそうです。

 

なんとも面白い考えから名前が付けられていましたね(笑)

ちなみに「リュウグウ」も同様に昔話が由来で名付けられていました。

 

 

「おむすびころりん」以外にも、人工クレーター周辺にある3個の大きな岩塊にもそれぞれ

  • イイジマ岩
  • オカモト岩
  • おにぎり岩

という愛称が付けられています。

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流行語大賞2019候補のおむすびころりんクレーターにネットの反応は?

 

 

 

 

 

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まとめ

今回は「おむすびころりんクレーターの意味や由来は?流行語大賞2019候補!」と題してご紹介しました。

 

調べた結果、おむすびころりんクレーターは人口クレーターの名前でした!

とっても愛嬌のある可愛い名前ですね♪

 

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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