ハムスターにヒーターはいつから使う?温度や火事の心配は?

ペット・動物

ハムスターをペットとして飼っている人も多いのではないでしょうか。

可愛いですよね♪

 

この間テレビを見ていたら、外国で二匹のハムスターを飼っている家庭ですが、その2匹のハムスターはそれぞれの容器からごはん(餌)を食べていました。

画面でみると同じような餌でもあり、少し色が違うようでもありました。

 

やがて自分のお皿の餌を食べ終えた一匹のハムスターが、もう一匹のお皿に顔を突っ込んで食べ始めました!

 

すると元々のハムスター(餌の持ち主)が短い腕でパシッとそのあつかましいハムスターの顔を殴ったのです!

猫パンチ・・・ではなくハムパンチ?

 

「こんなことがあるのか」とおかしいやら彼らののかわいしぐさに画面にくぎ付けになりましたね♪

 

さてさて!

 

ここからは…

  • ハムスターにいつからヒーターを使うのか
  • 温度調節や火事などの心配

について詳しくお知らせします。

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ハムスターの飼育適温を知ろう!

犬や猫にも負けないペットとして愛され飼われているハムスター。

しかし、ハムスターは体も小さく(手のひらサイズ)、病気にもかかりやすい…。

 

これから寒い冬がくることを考えると、温度調節はどうしたらよいか悩みますよね。

 

ハムスターの飼育書によると、快適な温度は20°~ 26°C・湿度は40%~60%

 

10°以下になると凍死、30°以上になると熱中症で死亡とあります。

 

小さく弱いハムスターは暑さ、寒さには敏感に反応します。

うっかりしていると気がついたら亡くなっていたなんてことにもなりかねません。

 

また昼夜の温度差が激しく変化する春秋も要注意です。

知らない間に体調を崩したり(人間と同じですね)ショック死したりすることもありますから…。

 

ヒーターやエアコンをその都度調節して、一年中この適温状態を維持しておかなければなりません。

 

でも、そういう手間をかけるだけの可愛さがこの小さなハムスターにはあるのです♪

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ハムスターにヒーターはいつから使う?

ハムスターは気温の変化に弱いので、常時(一年中)20度~26度を保っていなければなりません。

でもそれがなかなか難しい。

 

そういう場合は室温が15度になったら暖房を入れたほうがよいですね。(9月末頃でしょうか)

 

暖房はエアコンが一番適していますが、電気代を考えると一日中というわけにもいきません。

 

そんなときはヒーターを使用しますが、在宅時の補助的な役割として使うのがいいですね♪

温度を一定に保つのが難しく、付けっ放しで火災の危険性も考えなくてなりません。

 

ここからはハムスター用パネルヒーターについて詳細に説明しますね。

 

ゲージの下に敷いて暖めます。

サーモスタットがついているものもあるので、これだと温度調節もでき安心です。

 

電気代も付けっ放しでも月100円ほどで経済的です。

 

しかし、ゲージ全体が暖まることはなく、床面だけが熱すぎるという不便なところもあります。

また地域によっては(特に寒い地域)真冬にペット用パネルヒーターだけでは十分とはいえないでしょう。

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  ハムスターの飼育に適した暖房器具!

いろいろ考えられます。

 

例をあげてみましょう。

 

エアコン・・・一番理想的ですが、電気代がかかりすぎる。
ヒーター・・・在宅時のみ使用。温度を一定に保つのが難しい。火災の危険性もある。
電気毛布・・・人間用に作られているので、毛布の接している面だけが暖かくゲージ内の温度を上げるのは困難。
使い捨てカイロ、湯たんぽ・・・一部分暖まるのみでゲージ内の空間全体をを暖めることはできないので他の暖房器具と合わせて補助的に使用する
ペット用パネルヒーター・・・1か月100円程度と経済的ですが、ゲージ全体の空間を暖めるのが難しいことも。サーモスタットがついているものは温度管理ができます。(初心者におススメです)

 

ではハムスター用のパネルヒーターの種類についておススメをご紹介しますね。

 

  • エコパネルヒーター・・・手動で温度調節ができるアジャスター付きです。ケージの下に置きます。

 

  • フラットウォーマー・・・床下に置くパネルヒーター。断熱シート付で床が熱くなりすぎるのを防ぐことができるので安心です。

 

  • マルチパネルヒーター・・・ケージ下に敷き、設定温度可変式のパネルヒーターです。

 

  • ハムちゃんのドームヒーター・・・ハウス型のヒーターで床面は低温、高温のリバーシブルタイプ。ドーム部分を取り外すこともできます。

 

まだまだたくさんのパネルヒーターがありますが、ハムスターの環境に合わせて選んだほうがよいですね。

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ハムスターのヒーター温度や火事の心配は?

 

ヒーター温度はハムスターの適温20度~26度ですね。

 

プラスチックケージで温度調節ができるマルチパネルヒーターを何年も使っている人の声として、火事が起きたり、事故があったということはないそうです。

 

ちょっと熱いと思ったらハムスターはあちこち動き回るので、結構運動にもなるみたいです。

 

では、ヒーター以外で簡単にできるの防寒対策にはどんなものがあるかちょっとあげてみましょう。

 

  • ケージを部屋の暖かい場所に置く。
  • 部屋全体を温める。
  • 床材をたっぷりしきつめる。(ウッドチップ、ペーパーチップ、コーンチップ)など。
  • 段ボールでケージを囲う。
  • ホッカイロや湯たんぽなどを適宜に使用。

など工夫すればいろいろ考えられますね。

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 まとめ

 

可愛いハムスターをペットとして飼うには簡単ではないですね。

 

まず気をつけなければならないのは温度調節

一年中ほぼ同じ温度を保たなければならないのは人間以上に手がかかります。

 

小さく弱いハムスターはうっかりミスで、すぐ死んでしまいます。

 

でも、きちんと基本にのっとって飼育すれば、2年間ほどあるいはそれ以上ペットとして共に生活でき、楽しい時間を過ごすことができますよ♪

 

▼ハムちゃんについて良かったらご一緒に読んでみてください♪

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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