鮫島純子wiki!自宅や夫・酵素が長生きの秘訣!?【渋沢栄一孫娘】

鮫島純子さんってご存知ですか?

 

お歳はなんと96歳!(2019年5月現在)

 

長生きの秘訣も気になりますが、この方凄く有名な方のお孫さん!

実は資本主義の父と言われている「渋沢栄一」のお孫さんなのです!

 

渋沢栄一氏といえば2024年度に一新するお札の肖像デザインに決まったばかり。

今回は渋沢栄一氏の孫娘さんについて「鮫島純子wiki!自宅や夫・酵素が長生きの秘訣!?」と題してお届けします。

鮫島純子(渋沢栄一孫娘)Wikipediaプロフィール!

鮫島純子さんは凄い有名人なのにWikipedia(ウィキペディア)がありませんでした。

そのため簡単にですが作成させていただきました。

 

名前 鮫島純子
読み方 さめじますみこ 
旧姓 渋沢
誕生日 1922年(大正11年)
出身地 東京都飛鳥山(現在:北区西ヶ原)
職業 エッセイスト

鮫島純子は渋沢栄一の孫娘!

鮫島純子さんは品のよい可愛らしいおばあちゃんというだけではありません。

 

徳川家の幕臣で、日本初の銀行や東京証券取引所、帝国ホテルなど500以上の企業の設立に関与した「資本主義の父」こと渋沢栄一氏の孫娘。

 

渋沢栄一氏は、もはや歴史上の人物で教科書の中の人って感じですが、お孫さんがご存命とは...!

 

▼鮫島純子さんの幼少期の写真

 

晩年の渋沢栄一氏とご家族の写真なのですが、左二番目の手前にいるセーラー服の女の子が当時の鮫島純子さんです。

 

いやもう凄すぎますね、この写真も教科書に載るくらい貴重なものなのではないでしょうか。

鮫島純子はエッセイスト!経歴や活動は?

昭和37年・鮫島純子さんが39歳の時に人生を変える一冊の本に出会いました。

 

▼五井昌久さんの著書「永遠のいのち」

 

 

 

鮫島純子さんはこの本を読んで、こう語っています。

人間は400回くらい生まれ変わって生きている(過去生がある)。

過去でした悪いことは現世で自分に返ってきて、その罪を消してくれる。

そう思えば憎い相手にもありがとうと言えるようになった。

 

それ以来鮫島純子さんなにがあってもありがとう」の精神で過ごしているそう。

心豊かに過ごすこと...分かっていながら日々に追われていると疎かになりがちですよね、私も見習わないといけません。

 

鮫島純子さんは78歳の時にエッセイストとしてデビューし、現在でも現役エッセイストです。

78歳から新しいことを始めるって、やはり凄くチャレンジ精神があって若いですよね。

 

鮫島純子さんは「永遠のいのち」から学んだことを「なにがあっても、ありがとう」という著書でまとめていらっしゃいます。

 

▼鮫島純子著書なにがあっても、ありがとう

 

 

今までに著書をいつくか出しています。

ほかには講演会や対談、エッセイ掲載、テレビ出演などの活動をなされています。

鮫島純子の自宅や夫は?

鮫島純子さん女子学習院を卒業し、昭和17歳の20歳の時に結婚し子供も授かっています。

 

結婚式は祖父の渋沢栄一氏が造られた帝国ホテルで行われていたそうです。

しかし、お嫁に行ったとき日本は戦争中だったらしく花嫁衣装のまま防空壕に入ったというエピソードも...!

 

夫の名前は鮫島員重さんという方で、なんと岩倉具視氏の曽孫!

お互いご先祖さまが凄いです!!

夫の鮫島員重さんは85歳で亡くなられています。

 

鮫島純子さんのご自宅に関しては詳しい住所などは分かりませんでしたが、朝の散歩で明治神宮へお参りに行くそうなので、おそらく明治神宮の近くにお住まいなのではないでしょうか。

鮫島純子の長生きの秘訣は酵素!

鮫島純子さんは現在96歳というご高齢ですが、とても元気です!

今まで大きな病気もなく、過ごされている長生きと元気の秘訣は米糠酵素の粉末」ということが分かりました。

 

鮫島純子さんは後援会の活動も行っていますが、その後援会でも「長生きの秘訣」を聞かれることがあるそう。

そこでは心の持ちかた米糠酵素の粉末をご紹介しているそうですよ。

 

▼米ぬかについての動画

 

鮫島純子さんのように元気で長生きできるのであれば、ぜひ取り入れてみたいですよね。

そして元気&長生きの秘訣の最後は「感謝の心」だそうです。

まとめ

今回は渋沢栄一氏の孫娘さんについて「鮫島純子wiki!自宅や夫・酵素が長生きの秘訣!?」と題してお届けしました。

 

96歳になる今でも病気もなく元気に過ごされています。

元気の秘訣、長生きの秘訣もそうですが、心の在り方について見習うべき点がたくさんあるように思いました。

 

機会がありましたら鮫島純子さんの本もご覧になってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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