大維志くん(たいし)の進学先中学校はどこ?合格した私立へ行かない理由とは!

プロレスラーでタレントのジャガー横田さんと、タレント医師の木下博勝さんの一人息子・木下大維志くんが、女性セブンに私立中学校に合格しているにも関わらず、公立中学校に進学していたことを報じられました。

 

大維志くんといえば独特のキャラクターでも、メディアでは話題になっていましたが、今回なぜ合格した私立中学校へは進学しなかったのでしょうか?

 

また公立中学校はどこに行かれたのでしょうか?

 

今回は「大維志くん(たいし)の進学先中学校はどこ?合格した私立へ行かない理由とは!」と題してご紹介します。

大維志くん(たいし)の進学先中学校はどこ?

2018年から私立中学校進学のために受験する様子をテレビで密着されていた、大維志くん。

 

日テレ系「スッキリ!」では特集も組まれていて、受験を頑張っている様子が話題になり、注目も集まっていました。

 

大維志くんの父親といえばタレントで医師の木下博勝さん。

 

お医者さんの父親の姿を見て医師になりたい。という思いから、偏差値41から偏差値71の私立中学校への進学を目標に掲げていました。

 

最終的には「2勝7敗」。

第1志望と第2志望には不合格という結果になりましたが、得意の英語を使った試験で“滑り止め”の私立中学に見事合格したところまで密着されて特集は終了していました。

 

しかし、滑り止めの私立中学校へは進学せずに、公立中学校へ通っていることが判明!

その中学校は一体どちらだったのでしょうか。

 

実際に進学した中学校のヒントとしてあるのは、宿題なし、テストなし、クラス担任も廃止という独自の教育理念と打ち出している学校ということです。

 

こちらの条件で公立中学校を絞っていくと千代田区立麹町中学校ではないかと思われます。

 

ちなみに麹町中学校は宿題や中間・期末テストは廃止され、体育祭でのクラス対抗種目や服装や髪型の指導も廃止されている自由性の高い学校です。

 

教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹さんは麹町中学校についてこう語っています。

教育後進国日本の中で、子供の自立を促すことで、世界レベルの教育に一気に追いつこうとしたのが、公立の麹町中学校なのです。

 

大維志くんは幼稚園から9歳までインタナショナルスクールに通っていますし、グローバルな環境に身を置いていたことから、煩わしい校則などを廃止した麹町中学校を選択したのでしょうね。

 

▼木下大維志くんの中学校の制服姿がこちらです。


出典:https://ameblo.jp/0120kinoshita/

 

ほかの合格したと思われている中学校の制服はブレザーだったので、いわゆる学ランと言われる公立中学校の制服姿に驚いた方もいらっしゃったようです。

 

新学期が始まって麹町中学校の保護者の間では、木下大維志くんが噂になっていたそう。

 

あれ?

あの子、大維志(たいし)くんじゃない?

本当だ!

彼、私立に受かったんじゃなかったっけ?

およそ150日間の中学受験が密着され大人気企画となっていたこともあり、なぜ合格した私立中学ではなく公立中学にしたのか、疑問に思う方も多かったでしょうね。

大維志くん(たいしくん)が合格した私立中学校へ行かない理由とは!

ではなぜ、第1志望と第2志望ではなかったものの、合格した私立中学校へ進学しなかったのでしょうか。

 

これに対して女性セブンの記者がジャガー横田さんを直撃しましたが、

ごめんね。

その件についてはお話しできないんですよ…

と申し訳なさそうに話すだけだったそうで、理由については触れなかったそう。

 

 

しかし密着していた「スッキリ!」の関係者にはきちんと報告があったようで、その理由は3つあったといいます。

大維志くん(たいしくん)が合格した私立中学校へ行かない理由①

密着企画では具体的な名前が上がった学校は第一志望の広尾学園のみでしたが、受験日や合格発表日などで、大体検討がつく形となっていました。

 

その中で合格した私立中学の保護者から“テレビでさんざん滑り止めと言われ、他の生徒がやる気をなくしてしまう”というクレームがあったことが理由に挙げられました。

 

私立中学校ということで、どこも独自の理念をしっかり持ち、素晴らしい学校であることは間違いないですが、テレビなどで放送され“滑り止め”のイメージを付くことが、通われている生徒の保護者からはイメージダウンにつながるということだったのでしょう。

 

そのため保護者からの反発を避けるためにも、私立中学への進学を断念し公立中学へ通うことにしたようです。

大維志くん(たいしくん)が合格した私立中学校へ行かない理由②

スッキリ!の関係者の話によれば、私立中学でエスカレーター式に高校進学するよりは、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方がいいのではないかという判断があったといいます。

 

密着番組の最終回には大維志くんは「次は高校受験だ」と口にしていました。

 

すでに高校受験を見据えているようで、高校受験を考えるのであれば、受験する子の大多数が公立中学に進学したほうが同じ環境下でモチベーションも保て挑むことができるということだったのかもしてませんね。

 

中高一貫に進学ですと、そのままエスカレーターですから周囲がのんびりしている中で、一人受験モードに切り替えるものなかなか大変そうですから、その点も考慮しての公立中学の選択だったということです。

大維志くん(たいしくん)が合格した私立中学校へ行かない理由③

両親揃ってタレントという木下大維志くん。

“タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい”という思いも強く抱いているようです。

 

また密着番組を承諾する際にも、勉強のモチベーションが上がるし、客観的に自分を見られるといった思いもあったそう。

 

中学受験は終了しましたが、親子そろって番組に出演していたこともあって、今後はタレントとしても活動していくのでは、といった声も出てきます。

 

私立中学は校則などで、タレント活動が禁止されている学校も多く存在しています。

木下大維志くんが合格した私立中学校もおそらくタレント活動禁止の学校だったのでしょう。

 

そのため今後のタレント活動も考えて、最終的に公立中学の進学を決めたと思われます。

大維志くん(たいしくん)次は高校受験の密着か!?

ここまでを考えると、もしかしたら今後高校受験、さらに大学受験と、目標に向かって頑張っていく姿をドキュメントにして密着していくという可能性も十分考えられますね。

 

今回進学した麹町中学校はのびのびした校風ですので、タレント活動をしながらも、しっかりと高校受験対策をしていかれるかもしれません。

 

広尾学園にリベンジもあるかも!?

今後の木下大維志くんに期待しましょう!

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