聖火リレー奈良県1・2日目ルートやセレブレーション会場はどこ?

スポーツ・レジャー

2020年の東京オリンピック・パラリンピックが近づいてきましたね。

待ち遠しいです。

 

ところでオリンピック関連で聞きなれない言葉がありました。

それが「セレブレーション会場

 

最初は何のことだろう?と思いました。

セレブが集まる会場?

 

調べてみたら「celebration」お祝いのことですね。

セレブレーション会場とは、各市区町村で一日の最後の聖火ランナーが到着した時に、それを祝うイベントが行われる会場のことでした。

 

そういう試み、イベントがあることも始めて知りましたから、オリンピックと一口にいってもギリシャのオリンピア遺跡で太陽光から採られた聖火が到着してから、日本全国47都道府県を走る間にも様々なイベントがあり、オリンピックの開催はいろいろな要素から成り立っているのだなと実感します。

 

スポーツイベントではスポーツだけが主に取り上げられ脚光を浴びますが、その陰には様々な人たちの長い間の努力があるのですね。

 

ここでは私の好きな奈良県の聖火リレーについて「聖火リレー奈良県1・2日目ルートやセレブレーション会場はどこ?」と題してご紹介します。

スポンサーリンク

東京オリンピックの聖火リレーで奈良県を走る日程をご紹介!

 

奈良県での聖火リレーは

  • 一日目  2020年4月12日〈日)
  • 二日目  2020年4月13日(月

となります。

 

一年で一番よい季節ではないでしょうか。

 

私感ですが、春は最も美しい季節だと思います。

特に奈良の春は最高ですね。

スポンサーリンク

聖火リレールート奈良県1日目(4月12日)のコースやセレブレーション会場はどこ?

 

一日目〈4月12日、日曜日)のコースは、

五條市を出発→御所氏→葛城市→十津川村→桜井市→田原町→天理市→橿原市→橿原公苑陸上競技場(セレブレーション会場)となります。

 

五條市を出発したあと飛鳥藤原京を巡り、唐古・鍵遺跡も経由します。

 

 

飛鳥藤原京には私も数年前に訪れたことがありますが、当時は何もない広大な原っぱで周囲を香久山、耳成山に囲まれ、万葉の時代に思いをはせました。

個人的に飛鳥(明日香)時代が大好きですから。

 

唐古・鍵遺跡はまだ行ったことがありませんが、これから先ぜひ訪れたい場所のひとつです。

 

古代の遺跡を横目にみながらセレブレーション会場となる橿原公苑陸上競技場

 

 

橿原といえば、橿原考古学研究所付属博物館を見学したときも興奮しましたね。

縄文時代、弥生時代、古墳時代からの遺物の宝庫です。

 

なかでも藤の木古墳出土の金銅製の冠や履、馬具、剣、大刀の豪華さ、装飾の見事さには驚きました。

 

でも聖火はこうした遺跡物をよく見ることなく走り抜けるわけですから、残念といえば残念。

スポンサーリンク

 聖火リレールート奈良県2日目〉4月13日)のコースやセレブレーション会場はどこ?

二日目(4月13日、月曜日)のコースは、

香芝市・広陵町・河合町を出発→大和高田→吉野町→斑鳩町→大和郡山市→宇陀市→生駒市→奈良→東大寺大仏殿(セレブレーション会場)となります

 

奈良の歴史の宝庫のような場所を巡るわけですね。

どの地区名にも古代の香りがします。

 

奈良県在住の人だけでなく、この距離をぜひ走りたいというランナーが全国に大勢いるのではないでしょうか。

 

では、セレブレーション会場ではどんなことが行われるのでしょうか。

調べてみました。

 

  • いろいろなステージプログラムが催されます。
  • 聖火リレーランナーの展示ブースも設けられます。
  • 一日の最終ランナーが聖火皿に聖火を灯すセレモニー。

などがありますが、各地によってそれぞれ違うことも考えられますね。

 

▼セレブレーション会場の東大寺大仏殿

 

 

素敵な場所でのセレブレーション。

とっても楽しみですね!

スポンサーリンク

聖火リレーの一日の流れやランナーの走行距離!

出典:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/09_nara.html

 

では、聖火リレーランナーの一日を追ってみましょう。

 

市町村①からランナーは朝出発します。そしてランナーリレーが始まります。
次の市町村②までは車両で移動します。そこに到着するとまたランナーリレーが始まります。
また次の市町村③までは車両で移動。そうやって次々にランナーリレー、車両移動して一日の最後にセレブレーション会場に到着です。

 

車両で移動中は、聖火を専用のランタンに格納し、次の市町村に到着したときトーチに点火し、リレーを続けることになります。

 

私はオリンピックの会場に到着するまでずっとトーチに火がついているのだと思っていました。

ずうっと交代でランナーが走り続けていくものだとばかり思っていましたから。

 

一日約80名から90名のランナーが走ります

基本的にはひとりで走りますが、場所によってはグループで走ることもあります。

 

一名あたりの走行距離は約200メートルだそうです。

思ったより短いですね。

 

ランナーはもっと走りたいと思うのではないでしょうか。

でも、なるべく多くの人に走るチャンスを与えてあげたいですものね。

スポンサーリンク

聖火リレーを奈良県でランナーとして走りたい!条件や応募方法は?

 

奈良県のスポーツ振興部によると、聖火ランナー40名を公募していましたが、もうすでに締め切ったようです。

応募期間・・・2019年7月1日から8月31日まで。

…残念。

 

あとで後悔することになりますから、何事もやりたいと思ったらすぐ行動しないとね。

追加で公募があるのかは正直分からないところです。

 

ちなみに選考対象は、年齢、性別、国籍、障害の有無など、応募者のバランスを考えながら幅広い分野から選ぶそうです。

 

では、どんな人が選ばれるかというと、地域で活動している人、災害被災地でボランティアなど復興に貢献した人、コミュニティに参加している人、などだそうです。

 

応募の当選発表は2019年の12月中に応募先の自治体などから当選の連絡が届きます。

その後、東京オリンピック組織委員会から正式な当選通知がメールか郵送で届きます。

落選した場合は連絡なしです。

 

聖火ランナーは当日、集合場所でユニフォームに着替えぶっつけ本番で走ることになります。

緊張するけれどそれも楽しいですね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は「聖火リレー奈良県1・2日目ルートやセレブレーション会場はどこ?」と題してご紹介しました。

 

来年のオリンピック、パラリンピックをひかえ各県でも聖火リレーやルートの最終確認に忙しいようです。

奈良県では古都ならではの有名な遺跡や市町村をまわる魅力的なコース、ルートとなっていますね。

 

美しい春の奈良。

ランナーはもちろん、沿道の観衆も一体となって聖火リレーを盛り上げてくれるでしょう。

 

 

今から楽しみですね!

 

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました