【2020】ディズニー値上げ前に買ったチケットはどうなる?差額は払う?

みなさまこんにちは、前々から噂はありましたがやっぱり来てしまいましたよ…

ディズニーチケット値上げのお知らせが。

 

ううう、高い!つらい!

これではますます本当に夢の国になっていってしまっています。

 

新アトラクションの建設や新エリア拡大と新しい楽しみを増やしてくれているのはいいことですが、こうも値上げが続くと少し考え物ですよね。

 

今回はそんなディズニーチケットについて「【2020】ディズニー値上げ前に買ったチケットはどうなる?差額は払う?」と題してまとめていきたいと思います。

【2020】ディズニーチケット値上げはいつから?

 

ディズニーチケットの値上げはもうすぐそこまで来ています。

二か月後の2020年4月1日から新料金へ変更となります。

 

ワンデー大人8,200円は本当に痛い…もうしょっちゅう行く人であれば年パス必須な感じですよね。

母の誕生日などイベントがあるごとに小旅行としてよく行っていたのですが今後は考え物です。

【2020】ディズニーチケット値上げ一覧!大人・中人・小人

ここで、現在の値段と新料金を比較してみましょう。

2019年3月31日までの価格

【1デーパスポート】

  • 大人(18歳以上):7,500円
  • 中人(12~17歳 中・高生):6,500円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,900円

 

【2デーパスポート】

  • 大人(18歳以上):13,400円
  • 中人(12~17歳 中・高生):11,800円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):11,800円

 

【3デーマジックパスポート】

  • 大人(18歳以上):18,100円
  • 中人(12~17歳 中・高生):15,800円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):11,800円

 

【4デーマジックパスポート】

  • 大人(18歳以上):22,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):19,800円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):14,800円

 

【シニアパスポート】

  • 65才以上:6,800円

 

【スターライトパスポート】

  • 大人(18歳以上):5,500円
  • 中人(12~17歳 中・高生):4,800円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):3,600円

 

【アフター6パスポート】

  • 大人(18歳以上):4,300円
  • 中人(12~17歳 中・高生):4,300円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,300円

 

【2パーク年間パスポート】

  • 大人(18歳以上):91,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):91,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):57,000円

 

【2パーク年間パスポートシニア】

  • 65才以上:76,000円

 

【東京ディズニーランド年間パスポート】

  • 大人(18歳以上):62,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):62,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):40,000円

 

【東京ディズニーランド年間パスポートシニア】

  • 65才以上:52,000円

 

【団体パスポート】

  • 大人(18歳以上):6,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):5,900円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,400円

 

【スクールスペシャルパスポート】

  • 大人(18歳以上):4,500円
  • 中人(12~17歳 中・高生):4,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):3,000円

2020年4月1日からの新価格

【1デーパスポート】

  • 大人(18歳以上):8,200円
  • 中人(12~17歳 中・高生):6,900円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,900円

 

【2デーパスポート】

  • 大人(18歳以上):14,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):12,600円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):8,800円

 

【3デーマジックパスポート】

  • 大人(18歳以上):19,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):16,800円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):11,800円

 

【4デーマジックパスポート】

  • 大人(18歳以上):24,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):21,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):14,800円

 

【シニアパスポート】

  • 65才以上:7,600円

 

【スターライトパスポート】

  • 大人(18歳以上):6,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):5,100円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):3,600円

 

【アフター6パスポート】

  • 大人(18歳以上):4,700円
  • 中人(12~17歳 中・高生):4,700円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,700円

 

【2パーク年間パスポート】

  • 大人(18歳以上):99,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):99,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):57,000円

 

【2パーク年間パスポートシニア】

65才以上:85,000円

 

【東京ディズニーランド年間パスポート】

  • 大人(18歳以上):68,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):68,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):40,000円

 

【東京ディズニーランド年間パスポートシニア】

  • 65才以上:58,000円

 

【東京ディズニーシー年間パスポート】

  • 大人(18歳以上):68,000円
  • 中人(12~17歳 中・高生):68,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):40,000円

 

【東京ディズニーシー年間パスポートシニア】

65才以上:58,000円

 

【障がいのある方がご利用いただけるチケット】

  • 大人(18歳以上):6,600円
  • 中人(12~17歳 中・高生):5,500円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):3,900円

 

【団体パスポート】

  • 大人(18歳以上):6,800円
  • 中人(12~17歳 中・高生):5,900円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):4,400円

 

【スクールスペシャルパスポート】

  • 大人(18歳以上):4,500円
  • 中人(12~17歳 中・高生):4,000円
  • 小人(4~11歳 幼児・小学生):3,000円

 

親御さんへの配慮か、小人の値段は据え置きになっています。

しかしその分親の出費は増えますね…ワンデー700円アップはデカすぎます。

 

そして2020年4月1日から新たに障がいがある方向けのチケットが用意されるようになりました。

 

わたし自身もパニック障害を持っていてあまり乗り物など乗れず、パークを散歩するような楽しみ方をしているのでこれは同じような病気を持つ方でも行きやすくなりますね。

【2020】ディズニー値上げ前に買ったチケットはどうなる?差額は払う?

ここで疑問が出てきます。

もう購入済みの4月以降のチケットは差額が発生するのか?

しかしエントランスで入場時差額を払うなんてしていたら回転率が悪すぎますよね。

 

ディズニーチケット購入のホームページを確認したところ

3月31日までに購入したチケットは4月1日以降もそのまま利用が可能とのこと!

もういつ行くか予定が決まっている人は3月中には購入必須ですね。

 

しかし、ひとつ注意点があります。

4月1日以降に券種変更を行う場合は新料金との差額が発生するとのことですので、よほど急な予定変更などがなければ必要な券種を買っておかねばなりません。

 

気軽に「ワンデーから2デーに変更しよっか!」ってなると1,400円も多く払わねばならなくなってしまいます。

そのお金があればパークでおみやげを買ったり食事したりできますからね…

ディズニーチケット値上げの推移や歴史!

ここからは過去の金額をワンデーチケットのみですが挙げていきます。

 

  • 1983年 3,900円
  • 1987年 4,200円(キャプテンEOオープン)
  • 1989年 4,400円(舞浜駅開業と消費税3%導入による値上げ)
  • 1992年 4,800円(クリッターカントリーのエリア拡大時)
  • 1996年 5,100円(トゥーンタウンオープン)
  • 1997年 5,200円(消費税5%への値上げ)
  • 2001年 5,500円(ディズニーシーオープン、2000年プーさんのハニーハントオープン)
  • 2006年 5,800円(2004年バズライトイヤーのアストロブラスターオープン)
  • 2011年 6,200円(ミッキーのフィルハーマジック、シンデレラのフェアリーテイルホールオープン)
  • 2014年 6,400円(消費税8%への値上げ、ワンスアポンアタイムスタート)
  • 2015年 6,900円(スティッチエンカウンターオープン)
  • 2016年 7,400円(キャプテンウッドチャックオープン)
  • 2019年 7,500円(消費税10%への値上げ)
  • 2020年 8,200円(新エリア、アトラクション、ホテル開設のため?)

 

もう開園当時の金額の倍以上ですね…。

わたしの周りでもあの頃は安かったのにとの声が多く出ています。

 

人件費や維持費も関係していると思われますが、値上げ時の前後には新しいアトラクションオープンが多いです(ランドのみでの比較ですいません)

 

マンネリ化を防ぐには確かに新しいものを取り入れるのは大事ですが、こうも短期間での値上げが続くとなんだかなぁ…ですね。

ディズニー値上げに世間の反応は?

 

 

 

 

 

Twitterなどでは値上げにより質のいいゲストが増えればいいという声から、強気すぎると批判的な声まで様々飛び交っています。

 

確かにインスタ映えのみを求めて平気で設備の上に乗る人が続出しましたが、値上がりでもう二度と来くなるということは言い切れませんし、逆を言えば本当にディズニーを愛している人だけのものみたいな言い方もおかしいですね。

 

テーマパークなのでルールやマナーを守って誰でも楽しめる場を提供するのは、オリエンタルランドの仕事ですからキャストさんの質アップも必要なのではと思います。

なかなかブラックだと噂も聞きますしね…。

 

これに関しては永遠に討論になりますね、難しい話です。

まとめ

今回は「【2020】ディズニー値上げ前に買ったチケットはどうなる?差額は払う?」と題してご紹介しました。

 

いかがでしたでしょうか?

値上がりしても本当に好きな方は今後も行くでしょうし、脚が遠のく人も出てくると思いますが、値上がりした分より一層楽しい場所になればいいですね。

 

 

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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